信念ある路
今日はお休み。
昨夜から体調が悪かったので、今日はボケ〜っと過ごそうと決めていたのですが
案の定、毎月訪れるアレが来てしまいました…
寝てても立っても座ってても痛いのですが…
痛みに耐えかね、「おなか取り外したい」と、毎回思います…

本当、毎月面倒くさい…
ま、一日そんな状態で暇だったので、ELT、原作を一気に読み終えました。
Bパートまでは昨日読んでたから、今日はAパート以降。
で、全部読み終えての感想なのですが…確かに好きか嫌いか、二分する話でした。
義足の少年をちょっと関連付け過ぎていると思うのですが…
うっすら繋がってる…なら未だしも、ねぇ…彼は影の主役ですよ。
プロローグの「クラガタと少年」、エピローグの「ぼくはクスリ指」以外のストーリーで出て来る各ヒロイン達の心の葛藤(執着)が、ちょっとした事を境に自らの信念で進路を切り開いていくって感じの話でした。
こんな風になれたら素敵だけど、
実際は、お話通りにはいかない…それも人の特徴って気がします。(ん?逃げてるだけ?)
…どうでもいいけど、相変わらず纏まりの無い文章書いてるな、自分…
永山君がどの役をやるのか、読破しても結局判らず終いでしたが、
どんな役でも、全力で頑張ってもらいたいです
この本のテーマ、執着と信念を自分に置き換えて思った事。
私は永山君の舞台観劇後とかに、感想を文章で書く代わりに絵を描いて渡してます。
そもそも文才無いし
絵描くのは好きだし
何度か贈っていたら、絵を描いた人=私 と、認識してもらえて、絵を褒められました

それが嬉しくて、それ以降の観劇、イベント
には欠かさず絵を描いて持って行ってるのですが…
それのせいで、今睡眠時間を削っている自分がいます…
まるで課題の様に、絵持ってく観劇前夜は徹夜してる始末だし…
これでは完全に執着してるって自分でも判ってました
けど、喜んでくれるならオトしたくない…と、描き続けてましたが
で、ELT観劇まで暇な(でも無いけど)今、ちょっと初心に戻ってました。
大体、観劇しないと描けないから、今回の6話編成ストーリーじゃ、観劇後日数が無さ過ぎだから今回は描けないなぁ〜と、バカな考えをしていましたが、
原作本を読みながら、「こんな風に描きたい」 って色々空想したものを固着させて、
今日、体調が悪いくせにA4用紙に落書き程度の下書きしてました。
自分にとっての初心。 結局の所、絵を描きたいだけ。
自分の妄想を、出来る限り紙の上に固着させてるに過ぎなかったはず。
まぁ、それを贈って喜んでもらえたら嬉しいけど、この頃は見返りを求め過ぎてました…
それが至極当然の様に感じてしまっているだけ。 本当は凄い事なのに…執着というより勘違い。
描いたものを評価するかは他人が決める事。 自分から望むものじゃない。
その為にも初心に帰って、描きたい絵を描きたいと思った時に描く。これをモットーにこれからも努力します。
これさえも執着なのかな
よく判らないです…

コメント一覧
Re: 信念ある路
垢古磨さん こんばんわ☆
私もELT読みました
すごく読みやすくて、一気に読んでしまいました
忘れていたこととか、気付かずに過ごしていたことや、いろいろと考えました
だから、この短編集がどのように舞台になるかと思うと今からすごく楽しみです
垢古磨さんすごく葛藤されたみたいですけど、私はその気持ちがあればいいんじゃないかと想います
見返りを求めるのも、ファンだから当然だと思うし・・・
でも垢古磨さんみたいにきちんと考えてくれている事を永山さんが知ったら、もっと喜んでくれると想いますよ?
私は絵心がないので、いつもお手紙と贈り物ですが、やっぱり素敵なお芝居を見せてくれることへのお礼だと・・そして、少しでもその疲れた体を癒して欲しいという気持ちからの贈り物です
十人十色☆
垢古磨さんは垢古磨さんの思いのままでいいんじゃないですか?
絵のかけない私にはとても羨ましいです・・・